やなせたかしのメルヘン絵本

やなせたかしのメルヘン絵本 4

2013年4月10日発売
やなせたかし著 本体価格1,300円+税

朝日小学生新聞の人気連載「やなせたかしのメルヘン絵本」シリーズ第4弾
東日本大震災からの復興への希望をこめ、「陸前高田の松の木」のその後をえがいた「ヒョロ松さんは見習い天使」(特別編)と、アリがシマウマに恩返しをするユニークなお話など、計25話を収録しています。
この中には、新聞連載時の100話目にあたる作品もあります。100話達成は、94歳の筆者にとって大きな目標でした。筆者ならではのあたたく機知に富んだお話の数々を、あざやかな色づかいの絵とともにお楽しみください。
リズム感あふれ、テンポのいい文章が、子どもたちへの読み聞かせ、音読学習にぴったりです。

やなせたかしのメルヘン絵本 3

2012年8月10日発売
やなせたかし著 本体価格1,300円+税

「ぼくはアンパンマンの絵本と、この絵本をつくるためにこの世に生まれてきた気がする」
アンパンマンの作者・やなせたかしが情熱を込める『メルヘン絵本』シリーズ第3集。東日本大震災復興を願いつくられた歌から生まれた「希望のハンカチ」を特別収録。

【目次】希望のハンカチ/森はかれても/海の涙/秋ちゃんと秋/ミノムシの歌/ハンナとハンス/ふるふるふるさと/ジュン/あくびするカミサマ/ポツン/アカギレ博士の発明/こな雪のドア/チャランポラン/虹の工場/えらくなっちゃいけない/ポ/奇跡の流れ星/ピエロの涙/スピードキング/完全満月の夜に/花の伝令/アイウエオ物語/新花咲かじいさん/タンポポ帝国の滅亡/エクボどろぼう/ペコリナの変身

やなせたかしのメルヘン絵本 2

2012年2月20日発売
やなせたかし著 本体価格1,300円+税

朝日小学生新聞連載、「やなせたかしのメルヘン絵本」の第2集。
アンパンマンの作者がライフワークとして情熱をかたむけたユニークなメルヘン短編集。声に出して読むと、うれしくなる、たのしくなる、笑顔になる。そんな絵本です。

  • 自身が作詞した詩をもとにした25のお話に、陸前高田の一本松をモデルにした「ガンバララバイ」「ヒョロ松と海坊主」の2話を特別収録。
  • バラエティにとんだ内容。各話カラーイラスト付き。
  • 1話が4ページにまとまっているので、学校での朝読書や、読み聞かせ、音読に適しています。

やなせたかしのメルヘン絵本

2011年8月20日発売
やなせ たかし著 本体価格1,300円+税

こんな本は世界ではじめて!
1冊の絵本の中に25冊+1冊の絵本!
絵が楽しい、文章がおもしろい、声を出して読めばうれしい。やなせたかしの世界がつまった短編集。
朝日小学生新聞に連載中の「やなせたかしのメルヘン絵本」待望の書籍化です。やなせたかしの代表作「手のひらを太陽に」など、自身が作詞した詩をもとにした25のお話と、陸前高田の一本松の子どもたちに命名するなど、著者が思い入れのある一本松をモデルにしたお話「松の木の歌」を特別収録し、全26話で構成。バラエティにとんだ内容で、各話カラーイラスト付きの1話4ページと気軽に読むことができるので、学校での朝読書や、読み聞かせ、音読にもピッタリな一冊です。表紙は描き下ろしで、思わず手に取りたくカラフルで楽しいものとなっています。

朗読の部屋
著者が選んだ5話について、著者自身による朗読を公開しています。


やなせ たかし:1919年2月6日、高知県生まれ。東京高等工芸学校図案科(現・千葉大学工学部)卒業。1973年、月刊絵本「キンダーおはなし絵本」に「アンパンマン」掲載以降、人気シリーズとなり、1988年から、日本テレビ系にてアニメ化。主な絵本作品に、「やさしいライオン」「アンパンマンぼうけんシリーズ」(以上フレーベル館)。やなせたかし全詩集「てのひらを太陽に」(北溟社)。日本漫画家協会理事長。2007年4月、横浜市に「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」、2010年4月、桑名市に「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」、2011年7月、仙台市に「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」が、それぞれオープンしている。

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